このサイトについて

こんにちは。婚活エージェンシー島田です。

私がこの仕事を始めた理由からお話したいと思います。

 

開業当時の婚活エージェンシーブログからの抜粋です。

2014年09月08日
この素晴らしい環境を貴方の幸せのスタートにしてほしい

「なぜ婚活エージェンシーが生まれたのか」

婚活エージェンシーがあるこの場所は、
まさに『まほろば』

玉川上水沿いに遊歩道があり、豊かな自然。
四季折々の風景を楽しめます。
都会の喧騒を離れて、ほっと落ち着けます。

この素晴らしい『まほろば』を幸せのスタートにしてほしい。

私がずっとお世話していた義母は現在入院中です。
パーキンソン病を患い、もう10年以上になります。
畑で作った野菜を三輪車に乗せて、行商してました。
とても気さくな義母です。

現在では胃瘻によって栄養を摂取しています。
声も殆ど出ません。
頷くこともままならず、
身体も拘縮が進み、まったく動きません。

それでも、意識はあります。
時々話に頷くことが出来るし、話を理解してくれているのは感じます。

この家は、パーキンソン病の義母のために建てた家です。
すべてバリアフリーになっています。
車いすで出入りできるようになっています。
エレベーターもあります。
車いすで料理できるキッチンもあります。
お義母さんの寝室にトイレと洗面があります。
寝たきりになっても庭が見られるように設計されています。
どの部屋からも庭が見られるようになっています。
趣味の園芸が楽しめるようにウッドデッキがあります。
行事はすべて自宅で出来るようにバリアフリーの広間があります。
車いすで雨に濡れることなく車の乗り降りが出来るように玄関前は車寄せがあります。

本当に、本当に、素晴らしい家です。

お義母さんに長生きをしてほしい。
その一心で私の設計原案で作りました。

今では外泊許可がやっとでる状態の義母ですが、
一族が集まる時にはリクライニングシートに座ります。
時々、声が出ます。
喜んで涙することもあります。

この家だから可能な事だと思います。
今、義母が家にいないのは淋しいけれど、
この家だから外泊許可が下りる。
年に数十日でも家に居てもらえる。
だから良かったと・・・

そう思っています。

ただ、
今では、年にたったの20日間くらいしか義母は家に戻ってこられません。

この素晴らしい家で何かがしたい。
何か出来ることはないか。

そして生まれたのが、『婚活エージェンシー』です。

ここは、とてもホッとする、穏やかな気持ちになる、そういう場所です。
この場所を、幸せのスタートにしてほしい。

一人でも多くの人の幸せのお役に立ちたい。

そういう想いで『婚活エージェンシー』は存在します。

婚活エージェンシーは、この素晴らしい島田邸がきっかけで生まれました。婚活エージェンシーが主催するホームパーティーは今では業界では有名になりました。多いときでは80名以上のご来訪者でお祭りのような楽しい空間、時間。その中から何人ものカップルが誕生し、結婚し、幸せになっていきました。

最初はたったの3名のご参加者からのスタートでした。人が集まらず開催出来ないことも何度も経験し、人を集めることの難しさを学ばせて頂きました。皆さまの協力とお許し、応援があってこそですが、本当にコツコツと地道に取り組んできました。さらなる飛躍をするタイミングで義母が亡くなり、私が見送った義祖母、義父、実父、実母そして義母が見守ってくれるからもっともっと頑張ろうと思っていたのですが、相続争いが勃発することになりました。私は結婚して30年以上経ちますが、その間、誠意ですべてに尽くしてきました。出来る限りの事はすべて出来たと思っています。何一つ後悔することはありません。人に感謝されたいとか認めてもらいたいなどと思った事はありませんが、感謝されるどころか侮辱され、何の因果か、一見無関係の私の婚活ビジネスまで妨害をされるという、とんでもない事態が起こり、計り知れない闇を抱えた人が存在するんだと痛感したのでした。どうしてこんな酷い目に遭うのかと思った事もありましたが、今では、私はまだ未熟なんだという気付きを与えてもらえた事に心から感謝しています。

そのような事情によりパーティーを開催出来ない時期もありましたし、今後継続できるか不透明な状況が続いていますが、どのような形になりましても、婚活エージェンシーの「パーティーからのご成婚」サービスは、業界のパイオニアとして今後も私が出来ることを出来る限りの最高値で提供し続けていきます。

さて、話は戻りますが、きっかけはこの島田邸ですが、婚活ビジネスは全くの素人の私でしたので、まずは仕組みを学ばなければと思い、最初は日本仲人協会に加盟しその後良縁ネットそしてブライダル連盟、仲人連盟と様々な連盟に加盟して実績を蓄積してきました。

実務を経験するために、30代後半で独身だった甥っ子にモニターになってもらって、お見合いデーターベースシステムを使ってのお見合い取り次ぎ実習をしました。甥っ子は、少々の紆余曲折はありましたが登録して数ヶ月で思い描いた理想の奥様をゲットし現在ではワンパク2人のパパになっています。

甥っ子は、人柄など申し分ない人物ですが、ガツガツしたところがなく、積極的にアプローチするタイプではなかったために、生涯独身かもしれないと両親も心配していました。

この経験で、「あー、昔からのお見合いって素晴らしいな。お見合いが向いている人が世の中には沢山いるんだな」と実感しました。

IMG_20200111_00011

上記表からもわかるように、1990年から右肩上がりで生涯独身者は増え続けています。それと反比例でお見合い結婚が減っているのです。この事実から、甥っ子のように、人柄も申し分なく立派な家庭を持てる人物の中に、積極的にアプローチするタイプではないために結婚の機会を逃してしまう人が多く存在するのだと、それが生涯未婚率の増加に大きく影響していることが推測されます。

結婚しない人の増加の原因には、まずは経済的な問題があるのは確かです。正社員になれば安定した生活が確保されるという時代ではなく、収入が年齢と共にアップしていく保証があるわけでもなく、家庭を持つ心の余裕のない人達が多いことが最もシビアな要因でしょう。

しかし、こういう時代だからこそ、若い世代から一緒に生きるパートナーを見つけて、助け合ってお互いに切磋琢磨しながら家族という基盤を作って欲しいと思います。それが将来、最も心の安定に繫がっていく。それがまた経済的な安定にも繫がっていきます。

すでに、私は婚活業界に入り6年目になりましたが、この数年の間に業界が様変わりしました。

婚活アプリが台頭し、今では婚活アプリ未経験の人は少ないほどに、婚活して結婚は当たり前になってきました。それとともに、費用はかかるけれど、安心出来る「人が間に入るお見合い」について知名度が上がってきました。その一役を弊社も担えれば幸せだと思っています。

弊社のコンセプトは「進化した伝統復活」

従来の仲人を進化させて現在に復活させることを目的としています。

現在では、個人情報保護法があり、プライバシー保護の問題など昔の環境とは違っています。このままでは、善意で人のお世話をする仲人が法律により制約を受けることになっていきます。「婚活アプリ」の台頭によって、「婚活」というワードの浸透によって、「人が間に入るお見合い」サービスが見直され、知名度も上がってきました。今こそ、弊社がお役に立てる環境が整いました。

まだまだ知らない方が沢山いらっしゃいます。是非とも婚活エージェンシーのサービスを皆さまに受けて頂きたい。そして、幸せな結婚をして頂きたい。その一心で日夜、経験と実績を蓄積している私の日常の中で、ノウハウをコラムにまとめていきたいと思います。

あくまでも、私の独断と偏見も入っていますことお許しください。

少しでも、結婚したい人の参考になりましたら嬉しく思います。

婚活エージェンシー島田彰子